小林八重子記念文庫 

2012年1月12日(木)~
 栗山町図書館では、元栗山町民だった小林八重子さんの遺族から寄付された浄財で「小林八重子記念文庫」を設置し、一周忌にあたる1月12日(木)から貸出を開始しています。
 小林八重子さんは、昨年82歳で亡くなりましたが、「栗山の子ども達のために本を買ってあげてほしい」という遺志を受けて、同年11月、長男で神奈川県在住の医師小林米幸さん(62)が栗山町を訪れ、100万円を寄付されました。
 乳幼児向けの絵本、小学生向けの物語、中学生向けの教材などと木製書架3台を選定し、揃えました。
 栗山町図書館では「子どもが楽しめる本をそろえたので利用してください」と町民の利用を呼びかけています。