知的書評合戦ビブリオバトルin栗山町図書館 

6月29日(木)から全3回にわたって、栗山町民講座「知的書評合戦ビブリオバトルin栗山町図書館」を開催しました。
ビブリオバトルとは、発表者(バトラー)が好きな本を持ち寄り、5分で本の発表をしあい、一番読んでみたい本(チャンプ本)を
決定するという”知的書評合戦”です。
全3回の講座の集大成として、講座受講生は多くの参加者を前に、好きな本の魅力を思う存分語ってくれました。


栄えある第一回ビブリオバトルのチャンプ本に選ばれたのは・・・
丸山士道さんが紹介された、『ざんねんないきもの事典』でした。



ダチョウの脳みそは目玉くらいの大きさで驚いた。
残念レベルが書かれていて、どこから読んでもおもしろい1冊。
と、5分間で本の魅力をたっぷり紹介してくれました。

「緊張して練習していた内容と違うことを話してしまった。
おもしろかったのでまた挑戦したい」
と話してくれました!


     


今回は8名のバトラーが熱いバトルを繰り広げました!

*発表本一覧*(発表順)
・「君の名は。」 新海 誠/KADOKAWA
・「ざんねんな生きもの事典」 今泉 忠明/高橋書店
・「テーブルマナーの絵本」 高野 紀子/あすなろ書房
・「ダンゴムシの本」 奥山 風太郎、みのじ/DU BOOKS
・「図書館戦争」 有川 浩/角川書店
・「おとうとものがたり」 やなせたかし/フレーベル館
・「ウンココロ」 寄藤 文平/実業之日本社
・「走れメロス」 太宰 治 /ぎょうせい






みなさん終わったあとはほっと一息ついて、「緊張した!」「5分は短い」「もう1回やりたい」など、
バトルの感想を言い合ったり、紹介した本を交換して読んだりと
自然とバトラー同士の交流が生まれていました。

人と本を知って、あたらしいコミュニケーションが生まれたビブリオバトル講座でした!
みなさん本当にお疲れさまでした~★