栗中生が職場体験にやってきた!

10月12日(木)10月13日(金)の2日間、栗山中学校の生徒さん4名が
図書館へ職場体験としてやってきました。
当日、貸出等でご協力くださったみなさまに感謝申し上げます。

はたして中学生は担当職員の厳しい(!?)指導についてゆけたのか…
様子をご紹介します

   

1日め、寒空の中栗山町図書館へやってくる中学生たち。
きっと、不安や緊張でドキドキしていたことでしょう。

全員集合し、朝の職員朝礼でしっかりと自己紹介を終え、図書館の1日が始まります。

まずは、「社会人としての心得」や「図書館で働く際の注意事項」
図書館の仕組みなどについての座学からスタートです。

午後には翌日行うカウンターでの業務に備えて、
パソコンの操作や接客の練習、特集図書の選定を行いました。


2日目、朝。
前日の振り返りと声出しを行ったのち、図書館カウンターには
堂々と接客に臨む中学生達の姿が!!

返却図書の置き位置確認も、丁寧に行っています。
 
  緊張のカウンター業務を終えたら、午後には
職員2名も交えて「ビブリオバトル」
体験してもらいました。
(バトルの様子をお伝えできないのが残念!)


熱きバトルののち、今度は
図書の補強用コーティングを体験。
苦戦する場面もありましたが、
上達の速さはさすがです。 

 ★★出来上がりはこちら★★
 
 
文庫本は、表紙が柔らかくサイズも小さいため意外とむずかしいのですが、
なかなかの出来栄え!

生徒さんがコーティングしたものは貸出対象ではありませんが、
これならお客様の前にも出せそうですね。


★職場体験を終えて★
各種業務や担当者からの指示にも一生懸命応えてくれた生徒さん達。
元々本が好きだったり、図書館に興味があったり、
「司書になりたい」という希望を持ってやってきてくれた子も。

そんな彼らの真摯な気持ちは、ビブリオバトルでの紹介からも
ひしひしと感じられ、本当に感動し、
私にとっても学び多くやりがいのある2日間でした。

体験に来られた生徒さんはじめ、一般利用のみなさまにも
いっそう愛される図書館となるよう努めたいと思います。